
構造用パネルと間柱を使用して外壁面とバルコニー手摺り壁をあらかじめ工場で製作。また、内部に断熱材(40mm スチロテクト)を挿入した断熱仕様パネルも可能とし、外壁パネルを現場搬入して、躯体と平行しながら据え付けを行い、上棟当日に外壁下地まで完成することが可能。尚、工場製作段階において、ラフサッシ開口枠等も制作しますので上棟日翌日には、サッシの取り付けが可能となり大幅な工期短縮が可能となります。
木材の小片を接着剤を用いて接着し熱圧成形等を行ったパネル。海外から直接輸入し安定供給することが可能。厚み9mmで壁倍率が最低2.5倍(釘ピッチにより最大3.5倍)。軸組み+構造用パネルで建物を固めることにより耐震性も向上します。
針葉樹合板パネル又は、パーティクルボードパネルにも常時対応。
※断熱パネル仕様はオプションです。外断熱仕様も可能。
ビーズ法ポリスチレンフォーム40mm、公庫基準Cランク対応、その他、次世代(割増融資)各種断熱材使用。又、硬質ウレタンフォームによる外断熱仕様も可能。
予めお打ち合わせのうえ開口部のサッシ寸法を確認しパネル図面を作成、工場でパネルを製作します。

胴差・床梁・床合板を一体化することで根太レスとし、強い床面が実現します。


横に揺らそうとする力に対して火打ち材に頼る床組みでは、強い床面の確保はされません。(床鳴の原因にも)

構造用外壁パネルで強い構造体が可能です。壁倍率最大3.5倍。


筋交だけで耐力壁としている場合があります。