


NK工法では余りある剛性に基づき、大スパンの開放的な間取りを可能にしました。また、この工法による剛性は、国土交通省の定める品確法(住宅品質確保の促進等による法律)の住宅性能表示制度において、最高レベルの評価を得ております。門型フレーム「N - G A T E」はスパンが通常、2間半(4,550m/m)、(最大3間5,460m/m)飛ばせるので、大型乗用車が二台入る駐車場のビルトインも可能です!。
最大5460mmの開口を許容応力度計算で梁端部せん断とたわみを検討、梁背は変更可能
狭小地での威力を発揮します。
木質ラーメンのメリットとして、建物重量が軽減され基礎工事も大幅に削減。
弊社の新しい門型工法は、門型フレーム(曲げ変形を考慮した扁平の柱及び梁)を使用して鉛直構面の耐力要素とし、許容応力度計算に基づく構造上の安全性を確認したものです。
この工法によって狭小地における、より自由度の高いプランニングが可能となりました。特にの駐車場がビルトインタイプの3階建などは、今まで費用の高い鉄骨、もしくは工期の掛かるRC混合でしか出来なかった建物でも、門型フレーム工法では、コストが安く工期の短い木造で建てることが可能になります。
木造で壁量に関係なくビルトインが可能になれば、今まで壁量を確保する為に玄関ドアを 無理やり小さくしたり、掃き出しのサッシを小さくして、プラン上あまり見栄えのしないものに、やむなく変更する必要もなくなりました。
譲住宅地においては、区割りの際駐車場スペースを確保しなくてはならず、その分区画の数が少なくなりますが、木造で駐車場のビルトインが壁量に関係なく可能になれば、小さい区画でより多くの区割が可能となります。
