
NK工法ではすべての物件において お見積りの段階から自社で構造計算(許容応力度計算)を行い全ての梁・柱を検証し、また水平剛性などもチェックして躯体を安全にご提供できるようにしております。
建築基準法おいて、許容応力度計算が必要とされているのは、木造3階建の場合のみであり、木造2階建は構造計算の必要 性がありません、仕様規定即ち、壁量と壁のバランス、柱接合部の3つのチェックのみで、後は設計士と建築主事の経験と判断 によって建っているのが現状です。
震災以降、木造住宅に関して仕様から性能へと変移し、新たに構造計算(許容応力度計算)が提示されました。この計算により建物全体としての安全性=稀に起こる力(地震、暴風、積雪)に対して、建物が損傷しない事の確認ができる様になりました。
やはりお客様の気持ちになれば一生に一度の高い買い物をされる訳ですから、今までの経験や判断に任せず、計算によって根拠があり安心の出来る家を買いたいのではないでしょうか。
そこで弊社としましては、自社努力により一軒ごとに、通常は構造計算書の提示は必要ない木造2階建においても全て、許容応力度計算を行い安全性を確保した建物をご提供できるようにしました。
家の規模や階数にかかわらず、安全・強さを確認するために下記チェックポイントを、構造計算によって1つ1つ確かめます。






全棟各プランに応じ、 建築基準法施行令82条 に示す許容応力度計算、 構造計算により外力に対 して建物の安全性を検証。1棟ごとの計算により制約の多いフレームのサイズや形状を自由に変えることも可能。
住宅性能評価制度にも対応!
お客様の要望により
耐震等級1〜3
耐風等級1〜2
耐積雪1〜2
を自由に選択する事ができます。
スケルトンフィルも万全
将来リフォームをする時にも構造計算書は重要な役割をはたします。
| 木造2階建 壁量計算・N値計算 |
NK工法 許容応力度設計 |
|
|---|---|---|
| 上下階のバランス (建物の直下率) |
× | 〇 |
| 平面的なバランス (建物のねじれ) |
Δ | 〇 |
| 吹き抜けの考慮 | × | 〇 |
| 床面の強さ | Δ | 〇 |
| 屋根面の強さ | × | 〇 |
| 積雪量 | Δ | 〇 |
| 風の強さ | × | 〇 |
| 地震の大きさ | × | 〇 |
| 部材の強さ | Δ | 〇 |
| 接合部の強さ | Δ | 〇 |
構造計算は、豊富な実績を持つ株式会社ジョインウッドに委託しております。ジョインウッドでは、構造計算ソフト計算では難しいと言われている木造建築物の計算でも、高い技術力で許容応力度計算を行うことができます。
木造建築の構造計算ならジョインウッド![]()